泥酔して3Pに発展した浮気エッチ体験話

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記事No.452:日付(2016-01-15)
カテゴリ:エロ話

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T主任が結婚休暇を取ると聞いた時、そのお相手は当然業務課のYだとばかり思いました。上手く隠しているつもりだったのでしょうが、よほど鈍い者以外は二人の関係に気付いていました。なにしろ間抜けな真似をしていたのですから。
同じ日に有給を取ったり、T主任の一泊出張時にYが休んだり、もちろん二人が一緒のところを直接目撃した奴もいました。

不倫でもなければ社内恋愛が禁止されているわけでもない。
別段支障もない筈なのに、妙にコソコソすることでむしろ周囲からは反感を
持たれていました。

T主任はまだしも、前述のように仕事の皺寄せを受ける女性たちから、Yは
ハブられるようになっていました。

ついにその二人が結婚か、という俺の想像は大ハズレでした。
主任の結婚相手は会社とは無関係な女だというのです。
遊び人には見えない人でしたが、上手く二股を掛けながら社内にグチャグチャを持ち込ませずに別れたとは大したものです。

一方のYは影ではいい笑い者です。
Yは美人というより可愛いタイプでしたが、十人ほどの女子社員の中で一番のルックスでした。告ってフラれた男もいまして(俺はそこまで熱を上げてはいませんでしたが)、こうなると可愛さ余って憎さ百倍とばかりに冷酷に笑えたりするのでしょう。
Yもやはり居づらいのか退職することになりました。

順番がデタラメかな、と思いながら、ここからの登場人物を説明しておきます。

俺(F):27歳、入社五年目。いきなり地方支社に配属された。
この土地に来てから彼女無し。
K:26歳、同じ課の一期後輩。転勤して来て一年。
俺とアパートも同じ、転勤で彼女をなくした。
常時べったりツルみはしないが、社内では公言しにくい所へ一緒に遊びに行く仲間。
社員寮ではないので近所に会社関係者はいない。
Y:22歳、Kと同期入社。地元出身の子。

Yの退職まであと数日というある夕方のことでした。
珍しく俺とKが二人で営業回りをし会社に戻る駅の改札で、退社して来たY
と顔が合いました。その頃は通勤さえも他の子と一緒になるのを避けて最後に
会社を出ていたようです。

Kはごく普通に彼女を飲みに誘いました。
「ここの支社の同期って俺たちだけじゃん。俺が転勤して来た時、うちの課の歓迎会にYちゃんも出てくれたし、これから軽く送別会やろうよ。Fさんもいいでしょ?」
「えっ?ああ、そうだな。Yちゃんにはうちの課の飲み会にもずいぶん付き合ってもらったもんな。三人で行こうか」

乗り気そうではないものの拒絶もしないYを二人で口説き落として改札口でUターン。
会社には連絡を入れ(現在位置は嘘の申告ですが)直帰の許可を貰って遊びモードに突入です。

飲むのも食うのも喋るのもローペースだったYも次第に調子が出てきました。
俺たちも会社関係の話題を不自然ではなくスルーし、彼女を盛り立てました。
元々酒の席では飲んで陽気になる子でしたから、最近のフラストレーションの反動も現れたのでしょう。

アルコールで顔を真っ赤にしながら年上の俺たちにカラミます。
社内では、○○さんと呼んでいる俺たちも○○チャン扱いでした。
かと思えば泣きそうになったり、ケタケタ笑ったり。
よほど抑えていたものがあったのでしょう。
軽い送別会の筈があっという間に三軒目のカラオケ屋、そこでもYは
歌いまくり、合間に居眠りです。

もう0時も近く、明日も出勤ですからそろそろ引き上げようか、と打合わせる
俺たちに、
「まだ遊ぼうよ。同期と一期先輩と一緒なんて最初で最後だもん」
と駄々をこねます。

店を出てからも、帰らないと頑張る酔っ払いを放り出すわけにはいきません。
○○区△△のあたりという程度にしか彼女の家を知らない俺たちとしては、
強引に自宅前までタクシーで乗り付けることも出来ません。
「ほらー、どうした飲もうぜFチャンKチャン」
と一人で盛り上がるYは、
「あ、二人で同じとこに住んでるんだよね?よーし、家庭訪問しよ。
そこで飲も。招待しなさいよ」
と言い出しました。

二人で相談します。
しばらくすれば酔いも醒めて帰る気になるだろうから、それから送って行こう。
最悪帰らないことになるなら、どっちかが部屋を明け渡してもう一方の所に
避難して寝れば誤解されることもないだろう、と。
(この相談中、もしかして・・という邪念があったのかどうかは実はよく覚えて
いません。Kの本音も果たしてどうだったのか)

大した距離ではありませんがタクシーを拾い、やがて俺たちのアパートに到着。
口は回るものの足元が覚束ないYを左右から支えて二階のKの部屋に向かい
ます。

三階の俺の所まで引っ張り上げるのは大変だから、と主張して押し切りました。
「汚れてますよ」とKは言いますが、常時大爆発の俺の部屋と汚れレベルが
格段に違うことはよく知っていましたから。

きちんと片付いているKの部屋に入りテーブルの所にYを座らせると、
Yは珍しそうに部屋を見回していました。
「さすがKチャン、綺麗にしてるね。いい旦那さんになれるよ。
Fチャンの部屋にもあとで招待してよ」
「ダメダメ。俺ん家は入ると遭難しちゃうんだよ。俺でも危ないんだから」
「あー、女隠してるな。検査だ検査!」
「ゴメン、これしかなかった」

何本かの缶ビールを持ってKが台所から戻って来ました。
「いいよ、それで。乾杯しよ、乾杯」と浮かれるY。
「俺の所にも何本かあるよ。もうそれほど飲めやしないだろうけど
取って来るから、やってろよ」
そう言い置いて俺は三階に上がりました。

自室に戻ったついでに暑苦しいスーツを寝間着兼用のスウェットに着替え、
ビールとジュース、水のペットボトルを抱えて再びKの部屋へ。
そこで目に飛び込んで来た光景は座ったまま抱き合いキスしているKとY
の姿でした。

ヤベエ、と方向転換しようとする俺に気付いたYは、
「おかえりー、遅いぞ。Fチャンも早くこっちおいで」
とあくまでもご陽気に手招きします。
Kはちょっとバツの悪そうな顔でしたが、
「遅いっすよ。裏切って寝ちゃったんじゃないかって思ったよ」
と俺を呼びます。

「なんだよ、邪魔したみたいだな。俺は消えるわ。野暮なの嫌い」
「違う違う。今のはねえ、今日のお礼のチュー。ホント、楽しかったもん。
Fチャンにもしてあげるよ。ほら、おいでおいで」
「Yちゃん、こんなに酒癖悪かったのか?キス魔かよ」
「そうじゃないよー。送別会してくれた二人にお礼の気持ちだよー。
やっぱり持つべきものは同期だよね」
「俺、同期じゃないんですけど・・」
「あ、僻んでる。じゃ、センパイにお礼しまーす」
「へいへい、そりゃ有難う」

テーブルの上に持参の酒を置く俺に向けてYは唇を尖らせて突き出して
来ます。
そこへ一瞬だけチュッとしてYの隣に座りましたが、
「こらあ、受け取る気持ちがこもってなーい」とNGを出されました。
「すみません。それじゃ気持ちを込めていただきます」
改めて長目に唇を押し付けました。

Yを真ん中に挟んで座った三人。
ビールをチビチビ舐めながら、やれお礼だお返しだお祝いだ香典だと意味不明
の名目を付けて、Yは上半身を左右交互にひねって俺やKとキスを繰り返し
ました。
それが次第にディープさを増します。

お互いに首に腕を回し、舌をねっとり絡めたり唾液が行き来きしたり。
エロエロな空気が漂い始め、キスしていない方はYの足や尻を撫で回します。
Yの赤らんだ顔はアルコールのせいだけではないようでした。
目も眠気以外のものでトロンとしています。
口元からは切な気な喘ぎが上がります。

ブレーキは徐々に緩み、いつのまにか俺たちの手は遠慮なくスカートの中に
差し込まれていました。
Yもそれを拒否しません。
俺とKの手は時にはぶつかり時には譲り合いながらパンストに包まれた内腿
をなぞりながら這い上がり、突き当たりに到達しました。パンストの弾力に
阻まれながらもそこを撫でます。

Yは尻をモジモジと動かしていましたが、それは愛撫を避ける為というより
むしろ的確に刺激されていないことへの焦れだったのかもしれません。
もちろんもっと過激に攻めたい俺たちも焦れていましたけれど。

邪魔な物を早く取り払いたい俺たちでしたが、連携実績のない四本の腕では
その作業が効率的には進みません。
Kとディープキス中のYの耳元へ俺は囁きかけました。
「苦しい?脱いじゃおうよ。Yちゃんのもっと可愛い姿を見せてよ」
反対側からKもすかさず援護射撃。

「恥ずかしがらなくてもいいよ。俺たちで気持ち良くさせてあげるよ」
二人とも客に対してこれほど熱心な営業トークを展開したことは無かったので
はないでしょうか?

その甲斐あってか彼女は自分の手でホックやファスナーを外し、スカートを
脱ごうと腰を浮かせます。ついでにパンストも下げるように言うと応じてくれ
ます。セーターも協力的に脱いでくれたYでした。
ヨイショ、と二人で抱えて奥の部屋のベッドに運びました。

こういう事態を想定していた筈がありませんので、あらわになった下着は
勝負仕様ではありませでした。しかしオーソドックスな白ではあっても
充分すぎるほどエッチです。
Yは中肉中背で胸が大きくないことは初めから承知していますが、
脱がせてみると腰はくびれておりBカップ程度のバストでもバランスの良い
ボディでした。

オッパイ好きのKはターゲットを当然のごとく胸に定めてブラの上から揉んで
います。こうなれば俺は下半身担当です。
大きく足を広げさせるとすでにパンティにはシミが浮いています。
上からツンツン、グリグリすると反射的に足を閉じようとしますが、
俺はがっちり押さえつけて指攻めを続けます。
パンティの隙間から指を侵入させるとヌルリとした感触が伝わって来ました。

Kも着々と胸を攻略していました。
すでにブラを肩から抜かせオッパイを直接揉みしだき乳首にしゃぶりついて
います。
Kの指の間から時々覗く乳輪は小ぶりです。
負けてはならじと俺は一度Yの足を閉じさせ腰を浮かさせてパンティを
剥ぎました。

再度開脚させます。
案外毛深いそこはベットリと濡れ、その奥の肉の割れ目からは蜜が零れ落ちて
います。蜜を指先で掬って包皮から顔を出しているクリに擦りつけます。
「アン・・アア・・気持ちいいよ・・
こんなエッチ初めて・・変になっちゃう」
ともうYは喘ぎ続けです。俺とKの仕掛けるどの攻撃が最大の戦果を上げて
いるのかは気にもなりません。
なにしろ共同作業ですから。

膨らんだお豆を舌でレロレロしながら指は指で入り口を探り、そのままヌメリ
に乗せて浸入。
すっかり熱くなっている襞がクッと指を締め付けてきます。
小刻みに出し入れする間も舌で舐めまくりでしたから、Yの分泌するオツユ
と混じってお尻の菊のヒダヒダまでぐっしょりと濡れ、そこから糸を引いて
シーツに垂れていきます。

上下のポジションチェンジでオッパイも堪能します。
大きくはありませんが掌に収まるぐらいの攻めごろサイズも悪くありません。
固く膨らんだ乳首はすでにKの唾液で湿っていますが、大して気にもなりま
せん。お互い様というやつで。

それからも狭い安物ベッドをものともせず、上下だ左右だと何度かポジション
を替えましたが、俺たちもビンビンのチ○ポを持て余して来ました。
しかし悲しいかな3P経験が無い二人。
主導権を奪い合うとも譲り合うともつかない膠着状態に陥ってしまったという
ところでしょうか。

均衡を破ってくれたのはYでした。
もう指や舌、遊撃部隊の攻撃で軽目にはイッたYも本隊の出陣を望んでいた
ようです。
「ねえ、しようよ。・・もう入れて・・」とどちらへともなく呟きました。
俺たちの卑猥な歓声に、Yの表情はさすがに恥ずかしそうでした。
こんな状況になっていながら、俺は中途半端に良識的というかモラリストと
いうか、早い話、ヘタレぶりを発揮してしまいました。

どっちが先だろう?Yちゃんに選ばせるか?いや、ドラフト二位指名になった方は結構凹むぞ。
俺は一応先輩だよな。でも彼女はKと同期生だし。
ここがKの部屋ってことも無視しちゃ悪いし。
そういや今日、飲みに誘ったのも最初にキスしたのもKだったな。
俺って尻馬に乗ってただけ?ここだけ先攻じゃ悪いな。
あれ、KってYちゃんにマジ惚れしてたんだっけか?
ああ、あれは三課のUだった。ならやっちゃっても問題ないよな。
そして本日最大の疑問が頭の中に去来しました。

いつまでも躊躇しているわけに行きません。
Kにこっそり聞いてみました。
「ゴム持ってる?」
Kはあっけに取られた表情です。
「無いっすよ。Fさんは?」
俺も首を横に振ります。

しかしKは俺が思っている以上に漢でした。
「別にいらないでしょ?
ねえYちゃん、ナマでしちゃってもいいよね?ね、外に出すからさ」
あっさり頷くYに、俺の敗北決定!
(先攻K、後攻が俺だな・・)

体がどんどん火照って行った俺たちは途中からパンツ一丁になっていました。
サウナなどでチ○ポを見たことはもちろんあったのですが、ビンビン状態を
晒すのはこの期に及んでまだ照れくさかったのでしょう。
今にして考えると二人でテント張らせていればそれで充分滑稽ですけれど。
Yの手を誘導して触らせてはいましたが直接ではなかったのです。

同時にエイヤ!で脱いで、上下のお口に同時、というAVで見慣れたスタイル
をいきなり取ってしまえば良いものを、半端に冷静になってしまったヘタレな
俺は、
「ちょっと隣にいるからさ、落ち着いて一対一でやれよ。
お前が終わったら、俺もすぐ入れたいけど」とKに耳打ちし、そっとベッド
を離れました。Kもこの段階ではやることしか頭になかったでしょうから。

「え?いいんですか、俺からで」
と口にはしながら、それ以上は引き止めてもくれませんでした。
そういや一緒に風俗へ行っても、俺より先に可愛い子を選んでたっけな、
こいつは。
Kが慌ててパンツを脱ぐ気配を感じながら、俺は隣に移動しました。

水を飲んだりタバコを吸い気持ちを落ち着かせようとしながらも、ついつい
隣を覗き見てしまいます。
正常位で繋がって腰を使うKの荒い息使いと、口元に押し付けた枕の隙間から
漏れるYの激しい喘ぎに、俺のチ○ポは硬さを失っていません。
もうバンツの前は先走りの汁でベトベトです。

やがてYの、
「あ、ぁ・・イク!」という押し殺した声に、Kもうめいて体を離しました。
放ったようです。
大きく肩で息をつきこちらを向いたKと視線が合った直後、俺はベッドの脇に
ほとんど瞬間移動していました。
余韻を楽しんでいたいようなKですが、俺の勢いに押されたのかベッドから
降り場所を譲ってくれました。

俺は蹴るようにパンツを脱ぐと、ダラリと弛緩し無防備になっているYの
入り口にチ○ポを当てがいます。
力を入れるまでも無くズブズブと根元まで呑み込んでくれるY。
虚脱していたような顔がちょっと歪みました。

しかしそれはすぐに悦びの表情に変わります。さっきに負けない甘い喘ぎが
上がったことで俺のボルテージも急上昇。
Yのお腹に飛び散ったまま始末していなかったKの体液も気にせず、俺は
体を密着させYの唇を貪りました。

俺を包み込んでいる暖かくて柔らかい肉の襞は、意識的コントロールでは
出来ないような不規則な収縮で締め付けて来ます。ここまで散々待機させられ
ていた俺のチ○ポは爆発寸前。

その時、
「あ・・あ、またイッちゃう。イクぅ」とYは体を硬直させました。
間一髪で引き抜いた俺は太股あたりに大量噴出。いつまでも止まらないと錯覚
するほどの射精でした。
かなりの早撃ちでしたが、すっかり敏感になっていた彼女のおかげで一緒に
フィニッシュ、まずは面目が保てた・・のかな?

この後、お互いの前で間抜け面を晒しながら発射したことで俺もKも羞恥心
が薄れました。
さらにYのお口での奉仕を味わっていなかったのは大問題だと意見も一致。

もうほとんど酔いが醒めている彼女も、こういう状態では探求心に刺激されて
いたわけで、AV的3Pに発展しました。
狭いベッドはやめ、布団だの毛布だのを広げた床の上でしたので、体は痛く
なりましたが。

翌日、目茶苦茶に短い睡眠時間で俺とKは出社しました。
二人で寝惚け顔をしていたところで、
「昨夜つい飲みすぎちゃいました」で済みますから。

Yは休みました。それから退職日までの数日ずっと。
さすがに俺たちと顔を合わせたくなかったのでしょう。
支社長や管理職への挨拶には来ていたそうですが、俺たちが外回りに出ていて社内にいない昼間のことでした。
そこまで深読みする必要はありませんね。

アルコール、自棄くそ、利害関係の薄い馬鹿な同僚たち・・諸々の要因が偶然に重なって、彼女もノーガードで無茶ができたのでしょう、きっと。
その後の人事移動などで今は滅多にKとは会いません。顔を合せてもこれが話題になったことはありません。忘れた筈はないでしょうけれど。

ついでにもう一つ。
こっちが一方的に兄弟分だと認定するT主任は転職しましたので、完全に俺とは縁が切れています。
彼の転職原因に女性問題があったかどうかは不明ですが、ものすごく遠い原因ではあったのかもしれません。

タグ:3P/浮気/エッチ/体験談/小説/

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