仲のいい女友達との濃厚なエッチ体験小説

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記事No.1733:日付(2017-08-06)
カテゴリ:エロ話

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大学時代の女友達(仮名:真希)と数年ぶりに再会して飲むことになった。
きっかけは、たまたまメールで仕事の愚痴を聞いてあげたり言ったりしていた時に、「久々に飲んでストレス解消しようぜ!」となったため。
気軽に話せる関係で仲もよかったが、向こうには長いこと彼氏がいたので付き合ったりはしなかった。

それに、以前から「結婚した」ということも聞いていたので、積極的に飲みに誘ったりということはこの時までは無かった。

電車で1時間半かけて、お互いの住んでいるところの中間地点にある飲み屋街へ行き、合流して飲みはじめた。

久々に見る真希は変わっていなくて、大学生の頃そのままだった。

背は低くてショートヘア、小柄で人懐っこい感じで、とにかく愛嬌があって人が良いので、高校くらいの頃からモテてはいたそうだ。

真希は昔から酒が好きだったので、女性にしては早めのスピードで酒を飲む。
俺も割と飲むが、ペースは真希の方が速い。

店をはしごしながらお互いかなり飲み、それなりに酔っていた
(俺の方が酔っていた)。

時間が遅くなったので、そろそろホテルに帰ろうということに。
(遅くまで飲むだろうということを見越して、普通のビジネスホテルを二人ともシングルで予約していた)

元々、飲んで話してストレス解消するだけが主な目的ではあったが、俺は『あわよくば』くらいのことはうっすらと考えてはいた。

ホテルに着く前に、「部屋でもう少し飲もうよ」と言い、真希はあっさり了承。
コンビニで少し酒を買って、ホテルの真希の部屋へと入った。

しばらくTVを見ながらだべっていたが、真希はさすがに眠くなってきていたのか、ベッドに座り込んで酒を飲みながら少しずつうとうとしているようだった。

俺も酔っ払って眠かったが、
『どうしたらそういう雰囲気に持っていけるだろうか…』と考えると自然と意識がハッキリとしてきつつあった。

俺の脳内は完全にエロモードだった。

で、真希はしばらくすると、ベッドに入って完全に横になってしまった。
俺もベッドの上に行き、真希の隣に横たわる。

この時点では特に身体が触れたりも何もしていなかった。

特に嫌なそぶりも見せていなかった真希は、少しすると「まくら(一緒に)使う?」と聞いてきた。

俺はうんと頷いて、何やら自然な流れで添い寝する形になった。

二人ともベッドに横たわったまま、ぽつりぽつりと雑談をしていたが、何となく会話が途切れ、真希の方に顔を向けてみると、目が合う。

無言のまま、真希の薄い唇に自分の顔を近づける。

もし嫌がられたら、もう今日は諦めて帰ろうと思っていたけれど、真希は嫌がる素振りも見せず、自然と唇が重なった。

そのまま、ついばむようなキスを何度かする。
キスをしながら、付いていたTVと部屋の明かりをリモコンで消して、被っていた毛布をゆっくり剥がす。

首筋を撫で、そこから下に少しずつ手を動かしていく。
服の上から胸の膨らみをゆっくり触ると、
「あ・・・」というか細い声が真希の口から漏れた。

胸はさほど大きい方ではないので(Bくらい?)
触り甲斐があったというわけではなかったが、今まで友達関係だった女の子の体を触っている、と考えると興奮した。

シャツの下から左手を入れ、ブラジャー越しに触る。
小さな喘ぎ声が少しだけ大きくなった。

そのまま左手を背中に回し、ブラジャーのホックを外す。
直に乳首を触ると、一層声が大きくなった。どうやら乳首が弱いらしい。

聞いたことのないトーンの声が、シングルの狭い部屋に響く。
上を全部脱がせて乳首にむしゃぶりつくと、より気持ち良さそうにしていた。

それから下も脱がせて、局部に手を伸ばすと、かなり濡れていた。
以前付き合っていた彼女はあまり濡れないタイプだったので、人によってこうも違うんだなーと冷静に考えながら弄っていた。

「すごい濡れてるね」と声をかけると、「うんっ・・・」と、力ない声。
もう準備万端のようなので、俺も着ていた服をその辺に放って、真希の上に跨った。

だいぶ濡れていたせいか、すんなり俺のモノが真希の中に入る。
真希は「あぁ……」と、
入ってきたモノの感触を実感しているかのような声を出した。

俺も気持ち良さを感じていたが、ゴムを持ってきていなかったので、早々に果てたり暴発してしまうと流石にマズいと思い、ゆっくりと腰を振る。

俺はあまり経験豊富な方ではないのでそんなに色んな体位を知ってるわけではないけれど、対面座位が好きなので、真希の体を抱えて起こし、向かい合わせになる。

お互いの体を抱きしめて密着させたまま、上下に動く。
中からは唇と舌も重ね合わせながら、身体が溶けそうな感覚に襲われる。

少し疲れてきたので俺はそのまま体を横して、騎上位にシフト。
騎乗位はラクだというのもあるが、Mっ気のある俺はこの「襲われてる」感が好き。

真希は首をうなだれて目を瞑ったまま、リズミカルに腰を振っている。
だんだん息が荒くなる。

ひとしきり楽しんだあと、限界が近づいてきたので、正常位に戻して真希の小さな体を深く突く。

一番奥まで突くと、声のトーンが高くなった。なるべく奥まで、愚息を押し込む。

奥までの激しいピストンを続けるうちにイキそうになり、直前で抜いて、膝の横側のあたりに出した。

お互い、ハァハァと息が荒かった。
中に出さずに済んでよかったと安堵したのを覚えている。
情けないが…

その後は、ティッシュで後始末をしたんだが、俺はさすがに罪悪感を感じずにはいられなかった。

勢いで既婚者に手を出してしまった事に対して、だ。
真希は「俺君、ダメだよ~…(笑)」と、半分茶化して、でも半分は本音のような言葉をかけてきたが、その言葉が余計に俺の胸に突き刺さる。

普通ならそのまま一緒に眠るんだろうが、そんな余裕は当時の俺にはなく、真希におやすみと声をかけ、逃げるように自分の部屋に戻った。

したすぐ後に「ごめん」と謝ろうかとも思ったが、それはそれで相手に失礼な気もしたので言わなかった。

部屋に帰って数分もたたないうちに、酔いと疲れからかすぐに俺は寝てしまったが、そのすぐ後に、真希からメールが届いていた(俺がそのメールを見たのは朝)。

内容は「お互いだいぶ酔ってたから仕方ないよ、大丈夫大丈夫」
という、フォローしてくれるような内容だった。

完全に関係を切られてもおかしくないような事をしてしまっただけに、翌朝このメールを見たおかげで、いくらか救われたというか、多少罪悪感が薄れた気がした。

自分から襲っておいてどの口が言うか、と突っ込まれると何も言えないが…。
翌朝起きてから、同じくらいの時間にチェックアウトしてホテルを出た。

俺は開口一番平謝りだったが、真希は
「全然気にしてないから~」と笑っている。

本当にいい子だな。だから学生の頃、好きになったんだろうな、とふと思った。

前の晩の事はそれ以上お互い何も言わず、普段通りだべりながら一緒に駅に向かって、お互いの家の方面の電車に乗って帰途に着いた。

それ以来その子とは会ってはいないが、たまーにメールやLINEなんかで近況報告とか愚痴とかは言い合っている。

同じ事をまたしようという気にはならないけれど、何となく、幸せに暮らしていってほしいな、という気分でいる。

タグ:泥酔/女友達/エッチ/体験談/小説/

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